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好きな人は超ラッキー。栄養豊富で安価な「もやし」
2018年02月16日
好きな人は超ラッキー。栄養豊富で安価な「もやし」

給料前のお助け食材としてもやしを利用しているあなた。もやしには優れたパワーがあるので、給料前でなくても積極的に食べるべき。もやしには緑豆モヤシ、大豆モヤシ、ブラックマッペモヤシと3種類ありますが国内で出回っているのは9割程度が緑豆モヤシです。ここでは緑豆モヤシの健康成分と効果・効能について紹介しましょう。

モヤシに含まれる健康成分は?

●モリブデン

モリブデンは抗酸化作用の酵素を構成する成分のひとつです。血液のミネラルとも呼ばれ、血液の生成に関わる物質です。しかし加工食品を多く摂る人には不足しやすい栄養素。必要な量はごくわずかですが、頻脈、頭痛、夜盲症が気になる人はモリブデンが不足している可能性があるとも言われます。

●アスパラギン酸

アスパラギン酸はアスパラガスから発見されたアミノ酸で、内臓や筋肉をつくるタンパク質の合成などに関係します。なんとこの成分がもやしにも含まれているのです。アスパラギン酸はカラダの中のクエン酸回路にはたらきかけ、エネルギーを作り出す働きも担っています。利尿作用があり有害なアンモニアを排出するサポートも担っています。疲労回復にも欠かせません。

その他のモヤシに含まれる主な健康成分と効果

もやしは見た目の通り、食物繊維が豊富に含まれているため腸内環境を整えデトックス効果や便秘の改善効果、血糖値の上昇を抑制する効果があります。何かを食べる前にもやしを食べておけば抜群の「ベジファースト」に。ビタミンCも多くふくまれるので肌のトラブルが気になる人や、ストレスが多い人にもいいですね。ビタミンBが豊富なため、肉との相性も抜群です。

モヤシを調理する時の注意点

モヤシを調理する時は以下のことに注意しましょう。まず、もやしに含まれるビタミンCは水に溶けやすいので短時間のさっとして水洗いに止めること。タミンCだけでなくカリウムも加熱に弱いので、炒める時間は短めに、他のものと一緒に炒める時は最後に入れるようにします。もやしに唯一デメリットがあるとしたら、いたみやすいこと。購入したたなるべくすぐに食べる、火を通してから食べることが、もやしを美味しくいただくポイントです。



writer:Masami

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Masami

学習塾で長年教えていました。より効率よく教えるには、教える側での情報の取捨選択の質に掛かっていることも学びました。その学びを生かして効率よく情報を発信出来ればと考えています。美大出身の男性ですが、絵は本業にはせずに、趣味程度には今でも描くことを楽しんでいます。

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