翌日後悔する二日酔い!予防対策を知って楽しいお酒を。必要なサプリメントが見つかる情報サイト

サプリメントマニアが知って得する健康情報を「サプリ」がお届け。

翌日後悔する二日酔い!予防対策を知って楽しいお酒を
2015年01月22日
翌日後悔する二日酔い!予防対策を知って楽しいお酒を

1軒で帰ろうと思っても誘われるとなかなか断りづらく、2軒、3軒とはしごして、翌日は二日酔いでぐったり。「こんなことなら飲まなければ良かった」と後悔するパターンに陥ってしまうことはありませんか?飲んでいる最中にお酒を制御するのは難しいと思う人は、飲む前や飲んだ後に二日酔いの予防対策を行いましょう。またつまみも選んで食べるようにすると、翌日つらい思いをしなくても済みます。すぐにも実践できそうな二日酔い対策、ぜひ試してみてください。

お酒を飲む前には柑橘類など酢酸を含む食品を

空腹状態でお酒を飲むと酔いやすくなります。これは、胃の中に他の食べ物などがないので、アルコールが吸収されやすくなり、血液中のアルコール濃度が高まるからです。お酒を飲む前には、柑橘類(オレンジ、みかん)、梅干し、酢などアルコールを分解する酢酸が含まれている食品を食べましょう。乳製品が良いと言われていますが、実は胃に膜を作って胃を護るという効果はあまり期待できません。ただし、乳製品のたんぱく質はアルコール分解を促進するという働きを持ちますので、そういう意味では食べておくのも良いでしょう。

つまみを食べながらゆっくり飲む

肝臓にはアルコールを分解する働きがあります。お酒だけを飲み続けると、肝臓が働き続けるため負担が大きくなります。症状がひどくなると、肝硬変や肝炎などの病気になることもあります。お酒を飲む時にはつまみを必ず食べて、肝臓を休ませましょう。
脂っこいつまみを食べるのも肝臓に負担がかかります。野菜、肉、魚などをバランスよく食べるのが理想です。二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解する食べ物としては、大根やごまがお薦めです。肝機能を高めるタウリンを含む食品として海産物(牡蠣、いか、たこ、しじみ、ほたてなど)があります。メニューにこれらの食品があれば、ぜひ選んで食べましょう。

お酒が捗ってしまったときには水を飲む

アルコールは水によって分解されます。お酒が捗ってしまったときには、必ず水を沢山飲むようにしてください。ロックやストレートでお酒を飲む時には、お酒だけでなく必ずチェイサーとして水を飲むようにしましょう。お酒を飲み過ぎると、眠っている間に脱水症状になる場合があります。眠る前にも必ず水をたっぷり摂るようにしてください。


writer:松尾真佐代

【関連リンク】
健康的なお酒の飲み方はこちら
お酒が好きな方にオススメのサプリメントはこちら

松尾 真佐代

松尾 真佐代

出版社、webサイト制作会社、私立高等学校で、編集・ライティング・校正、英語教育の仕事に携わる。現在は雑誌・webサイトのライターとして美容、健康、冠婚葬祭、金融、子育て、占いなど幅広い分野の取材・執筆活動を行う。毎朝フレンチ珈琲と甘いおやつで目覚めて窓外の花と緑を愛で、落語、俳句、ジャズ&ボサノヴァ、フルート、ヨガ、散歩、ほのぼのとした映画を楽しむ日々。

最新記事 by 松尾 真佐代