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自己判断は一番危険! インフルエンザにかかったときの対処法
2015年02月08日
自己判断は一番危険! インフルエンザにかかったときの対処法

今全国でインフルエンザが大流行。ワクチンを打ったのにかかってしまったという人も多いのでは。家族の誰かがかかってしまった場合、集団感染しないようにきちんと対処をしなければいけません。また、勝手に自己判断で風邪薬を飲むのもNG。そこで今回は「自己判断は一番危険! インフルエンザにかかったときの対処法」をご紹介します。

前に処方された解熱剤や処方薬の使い回しはNG

インフルエンザと風邪は全く別物。勝手に自己判断をして前に処方された風邪薬や解熱剤を服用してしまう人がいますが、これはインフルエンザの対処法としては誤り。悪寒や高熱の症状があらわれた時点ですぐに医療機関を受診し、医師の指導のもと、インフルエンザに対して即効性ある薬を服用しましょう。誤った薬を飲んでしまうと、脳血管を損傷し、最悪の場合死に至ることも。

家族がかかったら一人にしない

インフルエンザに効くといわれている薬は、子どもを中心に「異常行動」がみられると現在問題になっています。子どもだけでなく大人にもみられるので、家族がインフルエンザにかかり、薬を服用している間は一人にはせず、様子を見守るようにしてくださいね。

脱水症状には気をつけて

インフルエンザを発症している間は、38度~40度の高熱が続きます。この間はこまめに水分を補給するようにしましょう。大量の発汗により脱水しやすく、脱水症状に陥ってしまうと、インフルエンザがさらに悪化してしまう場合も。また水だけではなく、塩分も同時にとるように。特に子どもや高齢者は成人より体が弱いので、水分補給を促してあげましょう。

湿度は40~50%が理想

インフルエンザに感染しないためには、室内の湿度を40~50%に保つことが大切。インフルエンザのウィルスは室内の温度を22℃、湿度を40~50%の環境に弱いといわれています。

手洗い・うがいを徹底する

インフルエンザにかかった本人も、周囲にいる家族も二次感染を防ぐために、手洗い・うがいを徹底しましょう。手のひら、指の間、爪の中までゴシゴシと。うがいは、専用のうがい薬、もしくは緑茶が効果的。バランスのとれた食生活をおくり、睡眠時間をきちんと確保することも忘れずに。また、インフルエンザが流行している期間は、カラダがだるいと感じるときは外出を控えることも予防に繋がります。

「自己判断は一番危険! インフルエンザにかかったときの対処法」いかがでしたか? インフルエンザのワクチンを接種することも大切ですが、それ以上に「手洗い・うがい」を徹底することが重要。毎日活き活きと過ごすためにも、インフルエンザにかかる前に対処法を身に付けておきましょう!


writer:山口恵理香

山口 恵理香

山口 恵理香

1年前からWEBライターとして活動開始。得意分野は、ライフスタイル、恋愛、就職・転職、健康、ファッション、美容。「瞬間を生きる」をモットーに、毎日、全速力で駆け抜けています。美容と健康を維持するためにウォーキング、ランニング、筋トレは欠かせません。

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