よもぎとはどのような成分?

よもぎとは?

よもぎはキク科ヨモギ属の植物で独特の香りを持つ植物です。別名をモチグサ、サシモグサ、サセモグサ、モグサ、ヤキクサといいます。学名はアルテミシアで、ギリシャ神話において女性と健康の守り神といわれた女神のアルテミスから命名されたといわれます。春先から初夏にかけて、日本の全国各地に自生するほか、中国、韓国でも見られます。よもぎは「ハーブの女王」といわれるほど効能が高く、漢方では万能薬「ガイヨウ」として知られています。ヨーロッパではヨモギに近い品種である、ニガヨモギやオウシュウヨモギがハーブとしてアロマテラピーに使われています。ニガヨモギは別名を「アブサン」といい、同じ名前のリキュールが有名です。よもぎは他の植物の発芽を抑える物質を分泌していますが、これをアロパシーいいます。

子どものころよもぎを積んでお団子にしたりして食べたことがある人もいると思います。優れた効果効能を持つ植物ですが、私たち日本人にとっても非常に身近な植物の一つです。

よもぎとは?

profile

サプリ編集部

サプリメントに含まれる有名な成分をサプリ編集部が詳しく紹介します。 食品成分に含まれるさまざまな健康効果を学び、普段の食事からバランス良く栄養を摂りつつ、 必要な場合はサプリメントも上手に取り入れることで、健やかな毎日を過ごしましょう。

よもぎに関するその他の解説