アスタキサンチン

自然界に広く存在する赤い色素成分で、カロテノイドの一種であるアスタキサンチン。エビやカニなどの甲殻類やシャケなどに含まれます。特にアスタキサンチンが含まれる食材を70度以上で加熱すると結合しているタンパク質が変性し、赤色がはっきりするようになります。アスタキサンチンにはさまざまな機能性が報告されていますが、ヒト試験ではまだ断定できない部分も多くあるとされています。意外に間違っていることも多いアスタキサンチンの基礎知識や効果効能を、M’sクリニック南青山の伊藤 まゆ先生がじっくり解説いたします。

M'sクリニック南麻布 伊藤まゆ 先生