ささみのハーブガーリックオイルレシピ

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風邪対策に!
ささみのハーブガーリックオイル

ささみのハーブガーリックオイル

本格的に寒くなり、風邪が流行るこの時期は食事にも気を使いたいものです。今回は、日本のほとんどの地域で通年利用できるおなじみのハーブ、ローズマリーとタイムを使ったささみのハーブガーリックオイルのレシピをご紹介します。風邪が流行るこの季節にぴったりの一品です。

材料(2人分)


【オイル材料】
  • フレッシュタイム10cm2枝
  • フレッシュローズマリー5cm2枝
  • にんにく大1片
  • EVオリーブオイル100ml
  • 天然塩小さじ1

  • 【ささみ用材料】

  • ささみ・筋なし4本
  • 少々
  • 日本酒小さじ1
  • コーンスターチ大さじ3
  • サラダオイル適量
  • におい菫の葉(トッピング用)適量

作り方

  • 1天然塩、にんにく以外のオイル材料を鍋に入れ弱めの中火にかけます。
  • 2ハーブが香り、カリッとあがったらこげる前に引き上げ、潰したニンニクと天然塩を加え弱火で加熱します。
  • 3にんにくの香りが出てきたら火を止めにんにくを入れたまま5分以上、粗熱が取れるまで冷まします。
  • 4ささみを3~4等分のそぎ切りにして、塩を振り日本酒を回しかけ揉みこむ ※水分が出てくるようならふき取ります。
  • 5コーンスターチをたっぷりとふりかけ、余分な粉は落し、すぐに180度のサラダオイルで素揚げにします。
  • 6少しまわりがきつね色になる程度になったら引き上げ油をきります。
  • 7皿にスミレの葉、ささみを盛り付け、揚げたハーブをトッピングし、ハーブガーリックオイルをソース代わりにたっぷりとふりかけると出来上がりです。

ワンポイント

あっさりとしたささみを素揚げにし、フレッシュハーブとにんにくで風味づけしたオリーブオイルでいただきます。パンにも、白ワインにも、ビールにもあうひと品です。ローズマリーにはお肉の酸化を抑える作用が、タイムには高い防腐、防カビ効果があり古来クッキングハーブとして広く利用されてきました。どちらもオリーブオイルとの相性は抜群です。

栄養ポイント

ローズマリーは「若返りのハーブ」と呼ばれ、抗酸化作用や記憶力、集中力を高める効能が、タイムにはこの季節に嬉しい抗ウィルス作用や殺菌効果、疲労回復に効果があるといわれています。

とても簡単にできるので、ぜひお試しあれ☆



若林 葉子

著者プロフィール

With Herbs Youko主宰 料理研究家 NPO法人日本ハーブ振興協会主席研究員
ハーバリスト、そしてハーブ料理研究家としても全国で講演、ボランティア活動などに携わる。健康的で美味しく、美しいレシピで数々のハーブのプロフェッショナルを育成。京都町屋でカフェシードをオープン。和とハーブのコラボレーションを実現した。
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