オルニチン

たんぱく質を構成しない遊離アミノ酸の一種で、単独のアミノ酸分子のままで血液中をめぐるオルニチン。摂取すると腸で吸収され肝臓や腎臓、筋肉などでさまざまな働きをします。特に肝臓での働きが重要です。しじみに多く含まれているということ以外あまり知られていないオルニチンの効果効能について、こすぎレディースクリニックの椎名邦彦先生が詳しく解説します。

メディアージュクリニック青山 椎名邦彦院長