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今年はスマホ老眼を遅らせる生活習慣を取り入れよう
2018年01月11日
今年はスマホ老眼を遅らせる生活習慣を取り入れよう width=

近くのものが見えづらい、ものがかすんで見えづらい、目が疲れやすくなったなどの症状がありませんか。それは老眼かもしれませんよ。40代前後から目の衰えを自覚する人は増えますが、まだ若いのにそのような症状が現れたら早めにケアした方がいいですね。最近はスマホに費やす時間が増えていますから若い人も油断禁物です。

老眼ってそもそもどういうもの

老眼の正式名称は老視といいます。老視は比較的遠いところは問題なく見えるのに近くの細かい文字や物などがぼやけたり、にじんだりして見づらくなるのが一般的な症状です。また明るい場所では見える文字が比較的暗い場所では見づらくなったりもします。個人差はありますが40代前後から60代初めころにかけて自覚される傾向にあります。実はそのような症状が出る前から目の衰えは始まっていて、自覚症状が出てからのケアは少し難しいものがあります。私たちの目はカメラのレンズのような水晶体によってピント調整をしています。その水晶体の周りにある毛様体筋が水晶体の厚みを調整することでピントを合わせているわけですが、加齢や目の酷使などによって毛様体筋が硬化してうまく働かなくなると文字や物がぼやけたり、にじんだりするようになるのです。

加齢による水晶体や毛様体筋の硬化は避けられないことですが、老視になる年齢に個人差があるのは、環境や食事、目の酷使状態などに左右されるのも事実です。加齢による目の衰えは避けられないものの、高齢になってからも老視の症状が現れない人もいますので日頃からのケアはとても大切になります。症状が現れても食事や環境、目のマッサージなどで進行を遅らせたり、ある程度改善することも可能です。次の項目ではケアや気を付けたいところを見ていきましょう。

老眼の自覚症状が出る前からの早めのケアが重要

環境や食習慣に普段から気をつけたり、簡単なマッサージ法を取り入れてそれを習慣にすることで老眼は予防できますので、次のようなことを意識して下さい。

●環境に気をつけよう

最近はブルーライトを発する環境が増えました。スマートフォンやパソコンを見るときはあまり目を近づけて使用せず、30cmから40cmくらいは離したほうがいいでしょう。画面は明るすぎない設定を心がけましょう。スマホ使用中に時々は目を閉じたり、目を離して遠くを眺めるようにしましょう。まばたきを意識的にする回数を増やすのも効果があります。紫外線も目に良くないので出来れば紫外線カットのサングラスや眼鏡を普段から使用しましょう。

●食習慣

目に良いとされる栄養素を普段から取り入れるようにしましょう。それらは目だけではなくて同時に抗酸化作用もありますのでカラダ全体にもいいです。まずはビタミンA、ニンジンやカボチャ、ホウレン草などに多く含まれています。動物性だと牛・豚・鶏のレバーなどに多く含まれています。ビタミンCは目の粘膜を作るはたらきがあります。パセリ、ほうれん草、赤ピーマン、ブロッコリー、キャベツなどに多く含まれています。ビタミンEも目にいいと言われています。ナッツ類、大根の葉、アボカド、モロヘイヤなどに多く含まれています。動物性はアンコウ、ウナギ、イクラなどに多く含まれています。

●簡単な日々のマッサージ

眉尻にある糸竹空(しちくくう)というツボを軽く人差し指などで回すようにマッサージします。今度は眉頭にある攅竹(さんちく)というツボも同じように軽く回すようにマッサージします。いずれも目の疲れがかなり取れますよ。



writer:Masami

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Masami

学習塾で長年教えていました。より効率よく教えるには、教える側での情報の取捨選択の質に掛かっていることも学びました。その学びを生かして効率よく情報を発信出来ればと考えています。美大出身の男性ですが、絵は本業にはせずに、趣味程度には今でも描くことを楽しんでいます。

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