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太りにくいのは和菓子!心も体も満たされる和菓子をもっと楽しもう
2018年02月16日
太りにくいのは和菓子!心も体も満たされる和菓子をもっと楽しもう

ダイエット中でもお菓子は食べたいですよね。甘いものはストレスの解消にもなりますし、糖分は脳のエネルギー源でもあります。でももしも太るのが嫌だったりダイエット中のお菓子選びに悩んでいるのであれば、洋菓子よりも和菓子の方を食べましょう。ここではお菓子に和菓子を選ぶべき理由や選び方についてご紹介。

洋菓子と和菓子の主な違いは製造過程

洋菓子と言えばケーキやクッキーのような、小麦と乳製品の多いお菓子が思いつきますよね。洋菓子の代名詞とも言えるクリームやバターには、油脂がたっぷり含まれています。これに対して和菓子と言えば、あんこやきな粉の使われたお餅やまんじゅうなどのお菓子が思いつきます。あんこの元である小豆には、食物繊維やビタミンB、ミネラル類が豊富に含まれています。太りにくさと栄養の観点から行けば、和菓子の方が太りにくく、栄養価も豊富と言えるのです。

和菓子はお腹に溜まりやすい

小麦とお米なら、腹持ちが良いのは確実にお米の方です。パンよりもご飯の方が食後の満腹感は高く感じられますよね?これと一緒で、もち米ベースの和菓子は小麦ベースの洋菓子と比べて腹持ちが良い傾向にあります。クッキーを何枚も食べるより、お餅やお団子を1つ食べるだけでも十分な満腹感が得られます。脂質の摂取量を抑えておやつの満腹感を出すなら、断然和菓子の方がおすすめです。

和菓子のほとんどは水でできている

和菓子のほとんどは、水をたっぷり使って作られています。和菓子は生地の柔らかさを調整するとき、生地や餡に水を含ませているのです。ちなみに洋菓子では、生地の柔らかさはバターや乳製品を使って調整していることがほとんどです。油脂の代わりに水分が多く含まれている点も、和菓子が洋菓子よりも太りにくいとされている理由です。

注意!糖質が高いのが和菓子の落とし穴

洋菓子よりも和菓子の方が太りにくい、とご紹介しましたが、もちろん和菓子だって食べ過ぎれば太ります。和菓子は洋菓子と比べて油脂が低い分、糖質はとても高くなっています。お団子やお饅頭に使われるお餅にも、あんこやみたらし餡にも糖質が含まれています。太りにくさを重視するなら、和菓子の中でもさらに糖質の低いものを選ぶのがおすすめです。

水ようかんや練りきり、もなか、ういろうなどが、カロリーも糖質も低い方です。注意した方が良いのは「どら焼き」のような、糖質も高い上に生地に小麦やバターの使われている和菓子です。和菓子には季節を表現したものも多く、目も心も楽しませてくれるものが多くあります。和菓子の世界にハマると洋菓子に戻ってこれないという人も多くいますよ。



writer:さじや

和果 大和

さじや

化粧品会社に就職したのがきっかけで、いかにコストをかけずに垢抜けるかを考えています。趣味の読書、映画鑑賞、ゲームから得た表現技法を参考に執筆を開始。筋金入りのインドア派なため、健康と両立した美容について日々模索中です。

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