小爪の原因と対処・予防方法。必要なサプリメントが見つかる情報サイト

サプリメントマニアが知って得する健康情報を「サプリ」がお届け。

引っこ抜くのはNG!爪の端に飛び出た小爪の対処法
2017年11月14日
引っこ抜くのはNG!爪の端に飛び出た小爪の対処法

指先にできるささくれの中でも、「小爪(こづめ)」は爪にできるささくれのことです。爪の右端や左端に、ちょこっと剥がれた小さな爪のささくれを見つけたことはありませんか?これが小爪です。小爪は引っこ抜いてしまうと出血したり化膿したり…リスクも大きいです。この記事では、小爪の原因や対処法、予防についてご紹介していきます。

小爪とは?小爪のできる原因

小爪とは、爪の端っこが剥がれて飛び出してしまった状態を言います。小爪ができてしまう原因は、

  • 爪や皮膚へのダメージが蓄積された
  • 爪や皮膚が乾燥している
  • 爪や皮膚が栄養不足に陥っている

といったものです。例えば洗剤を使った水仕事をしていると、洗剤によって爪や皮膚に刺激が加えられます。うるおいも奪われるため表面が乾燥し、繊維が剥げて小爪ができやすくなってしまうのです。また、こまめにスキンケアをしないでいる場合も小爪はできます。水仕事の後や手を洗ったりして濡らした後は、忘れないようにハンドクリームを塗りましょう。マニキュアなどでネイルアートをしたり、ネイルリムーバーを使った場合は特に爪に刺激が加わります。ネイルをしている人は、特に小爪が見られるのではないでしょうか?

小爪はカットで対処しよう

小爪が出来てしまったからと言って、引っこ抜いたりしてはいけません。無理に小爪をちぎると傷になってしまい、出血や化膿といった症状が見られます。酷ければ「ひょうそ」と言って、指が膿んでしまうことも…。小爪はハサミや爪切り、キューティクルカッターなどを使ってカットしましょう。できればぬるま湯などに浸けておくと、爪の周りが柔らかくなって小爪をカットしやすくなりますよ。自分で処理するのがこわいorむずかしいという人は、ネイルサロンで甘皮処理と一緒にカットしてもらいましょう。

小爪はネイル・スキンケアで予防

小爪は爪や皮膚の乾燥から守ることで予防できます。ハンドクリームやネイルオイルでしっかり皮膚と爪のうるおいを守りましょう。小爪は爪にできるものですから、甘皮処理をした後やマニキュアを塗ったor落とした後などのネイルケアは徹底してくださいね。また、爪を健康な状態に保つには栄養補給が欠かせません。ビタミンB2やタンパク質、ミネラルを摂取して、皮膚や爪の健康状態をキープしましょう。



writer:さじや

和果 大和

さじや

化粧品会社に就職したのがきっかけで、いかにコストをかけずに垢抜けるかを考えています。趣味の読書、映画鑑賞、ゲームから得た表現技法を参考に執筆を開始。筋金入りのインドア派なため、健康と両立した美容について日々模索中です。

最新記事 by さじや