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自分のことをもっと深く理解するためには、月星座がおすすめ
2017年11月14日
自分のことをもっと深く理解するためには、月星座がおすすめ

月星座ってご存知ですか。星座といえば、日頃私たちが占いなどで親しんでいる12星座がありますが、これらのほとんどは太陽星座に基づくものです。月星座とは太陽星座と相対するものであり、しかしながら深い結びつきも持っています。普段は太陽星座のみが扱われることが多いですが、太陽星座と同時に月星座を考慮することは、人間の本質へと近づきより深い理解を得ることだといえるのです。

太陽星座と月星座の基礎知識

よくテレビや雑誌などで目にする星座占いは、太陽星座が基となっている場合がほとんどです。皆さんもご存知の通り、太陽星座には12星座あり、私たちが生まれた時に太陽がどの星座に位置していたかによって決められます。あまり聞きなれないかもしれませんが、太陽星座と同様に月星座が存在します。月星座も太陽星座と同じく12星座あり、生まれた時に月が位置していた星座により決まります。

月星座が示すものとは

世の中には対となるものが多く存在します。例えば男と女、天と地、裏と表、右と左…などです。太陽と月も陽と陰の関係とされ、しばしば相対するものとして考えられてきました。このことは太陽星座と月星座についても言えることであり、二つは対として考えてとらえるべきなのです。

太陽星座と月星座は、人間の持つ外的・内的要素を表します。一般に太陽星座により理解できることは、人間の表に現れやすい性格であると言われています。行動や言動、考え方など、他人と接触する中で表立って現れやすい部分について、太陽星座により知ることができます。一方、月星座が示すのは人間の内的な面であり、隠された部分であるとも言われています。そのため月星座を知ることは自分の内と向き合うことであり、まだ知らない本当の自分に気づかせてくれることもあるようです。

月星座の調べ方は少し複雑

月星座については自分がどの星座であるのか、知らない方が多いのではないでしょうか。太陽は1年をかけて12星座を移動していくため、太陽星座の場合はだいたい1ヶ月に一つの星座が割り当てられています。3月21日から4月19日までは牡羊座、4月20日から5月20日までは牡牛座…というように。しかし月星座は太陽星座と同じく12星座あるものの、月の移動は早いため2〜3日ごとに星座が変わっていきます。だから太陽星座を調べるよりも月星座はもう少し複雑となり、生まれた月日に加え、生まれ年も考慮することで星座が決まります。

様々なサイトなどで月星座について紹介されています。自分の月星座とその星座が示す本当の自分について調べてみると、自分の新たな面について知ることができるかもしれませんよ。



writer:Akina

亜紀 中村

Akina

音楽(クラシック)を専門としながら、書き物好きが高じて執筆もしています。興味の範囲は広く、自分磨きと称し美容や健康に関する情報収集はもちろんのこと、歴史好き、語学好き、そして手書きが好きなことから趣味は文房具収集…と多岐にわたります。

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