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みぞおちに痛みを感じるときに疑われる3つの病気
2017年08月11日
みぞおちに痛みを感じるときに疑われる3つの病気

この頃、もしくは急にみぞおち辺りに痛みを感じるようになったあなた。みぞおちと言えば上腹部、胃腸が位置する場所ですね。このあたりに痛みを感じるあなたは、胃腸に何かしらの異常をきたしている可能性が疑われます。みぞおちが痛む方に疑われる3つの病気について挙げてみましたので心当たりがないかチェックしてみましょう。

みぞおちの痛みと言えば「急性胃炎」が有名

みぞおちの痛みから疑われる病気としては有名な「急性胃炎」。その名前の通り胃に急性の炎症を伴う症状を言います。痛みが治まったと思ったらまた症状が現れたり、嘔吐下痢を伴うこともあるのが特徴。暴飲暴食や細菌感染、食中毒、外傷、アレルギー、ストレス等が原因とされているようです。ひどい場合はすぐにでも医療機関を受診するべきですが、大抵の場合が数日安静にしておくことで症状が治まるようです。

40代以降に多いとされる「胃潰瘍」

よく食べ過ぎ飲み過ぎやストレスに起因するものとして知られる「胃潰瘍」。もちろん広く知られている通り、暴飲暴食やストレスが原因となることもありますが(食後にみぞおちの痛みが続いたら、危険な病気のサイン)、そのおおよそ70%はピロリ菌が原因となっているようです。「胃潰瘍」の症状としては食後数十分後に腹部、ないしみぞおち辺りに痛みを生じ、その際吐血を伴うことも。特に40代以降の方に多い病気とされていますが、もちろん40代未満の方においても可能性は捨て切れません。ちなみに症状がひどい場合は、胃に穴が開く場合もあるようです。まさにストレスで胃に穴が開くという言葉通りの症状ですね。(ストレスによる胃痛の対処法

若年層に多いとされる「十二指腸潰瘍」

胃酸や消化酵素が十二指腸の粘膜を傷つけ、潰瘍が形成される「十二指腸潰瘍」。大本の原因の95%がピロリ菌によるものとされているようです。上記「胃潰瘍」の症状とは違い、空腹時、夜間に痛みが生じる傾向にあります。その発症の多い年齢層も「胃潰瘍」とは異なっており、10代から20代の若年層に多い病気とされています。「十二指腸潰瘍」は「胃潰瘍」と同様で、症状がひどい場合、十二指腸に穴が開く場合もあるようです。その発症原因のほとんどがピロリ菌であることから、治療の際はピロリ菌の除菌療法が一般的とされています。みぞおちが痛む、そしていずれかの症状が疑われる場合、中にはガンといった重篤な病気を抱えている場合も考えられるので、症状が悪化する前にいち早く医療機関を受診することをおすすめします。



writer:サプリ編集部

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