プロテイン

プロテインはタンパク質であり、三大栄養素の一つです。筋肉や内臓、皮膚など体を構成する主成分でもあります。それだけではありません。プロテインは体内で行われる代謝に関わる酵素や神経伝達物質、ホルモンなどの材料にもなっています。
つまり私たちの存在の全てに関わる成分なのです。また炭水化物や脂肪が不足した場合にはエネルギー源としても欠かせない栄養素です。短い期間であっても不足するとさまざまなトラブルや不調の原因となります。ここでは渋谷DSクリニックの林博之先生がプロテインについてじっくり解説します。

渋谷DSクリニック 林博之院長