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効果を体感!
医薬品成分でもある
ヒュウガトウキとの出会い

ソニックグロウがヒュウガトウキを扱うきっかけは、九州のベンチャー系製薬会社からの紹介でした。それまで聞いたことがなかった「ヒュウガトウキ」という薬草でしたが、まさかこの出会いが豊泉社長と奥様に劇的な変化をもたらすことになろうとは!ここではソニックグロウの豊泉社長にヒュウガトウキの効果を実感した体験について語っていただきます。
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関節リウマチで苦しむ妻が実感した
ヒュウガトウキの効果

製薬会社に紹介されたのは、民間療法の歴史がある“神の草”。

健康長寿に役立つ成分はないかと九州のベンチャー系製薬会社の知人に打診したところ、これまで聞いたことがない「ヒュウガトウキ」を紹介してくれました。このヒュウガトウキは知る人ぞ知る、といった存在の薬草で、古くより民間療法で使用され、地元で愛用されてきたのだそうです。

製薬会社の資料や医学博士の水野先生の著書には、ヒュウガトウキには抗糖尿病やアレルギーに対する効果、血管を拡張する効果、炎症を抑制する効果などがあると書かれていたのですが、わたしをひきつけたのは、“関節リウマチへの効果”でした。ヒュウガトウキによって細胞機能を調整する物質が正常にはたらくようになり、アレルギー性皮膚炎や喘息、慢性の関節リウマチも改善できる、とあります。

その効果を知ったわたしは、関節リウマチを持つ妻にヒュウガトウキを摂取させてみることにしました。当時は症状が重く、手の関節がかなり痛むため日常生活にも支障をきたすほどでした。生まれたばかりの子どもに授乳しようにも、抱きかかえることができないほどの状態だったのです。

日常の動作に不自由があるというのは、とても苦痛です。まして子育てとなればなおさらのこと。少しでも症状が軽くなればという想いもあって、関節リウマチの投薬治療は続けながら、ヒュウガトウキの摂取も続けていこう、とふたりで決めました。

痛みがやわらぎ
症状が改善されていくことのうれしさを日々実感

ヒュウガトウキの熟成葉を粉砕した粉を
75%以上配合した粒には有効成分がぎっしり詰まっている
ヒュウガトウキを飲み始めてから解放された“痛みとの闘い”。

しばらくすると妻を悩ませていた指の関節の痛みが和らぐようになり、昨日までできなかったことが少しずつできるようになっていきました。リウマチが完全に治るわけでありませんが、激しい痛みから解放されることで、妻の表情も次第に明るくなっていくのがわかり、本当にうれしかった。そしてその効果を目の当たりにして「ヒュウガトウキはすごいぞ」と思ったのです。

じつはわたしもしばらく前から「三叉神経痛」による激痛に悩まされておりましたので、血管拡張作用による改善を期待して飲んでみることにしました。

摂取しはじめて数日経ったころ、顔面を叩くような激しい痛みは薄らぎ、そのうちだんだん気にならなくなっていきました。痛み止めを飲んでも一時的にに効くくらいで症状は良くならなかったので、これには本当に感動しました。

わたしたち夫婦が実感したヒュウガトウキの効果は予想を上回るものでした。そして同じように苦しんでいる人たちにこの効果を知ってもらいたいと強く感じるようになったのです。

民間療法では
薬草として
活躍してきた歴史がある

ヒュウガトウキが栽培されている大分の産地。
ほかの土地ではなぜか育たないという。
大分や高千穂地方では糖尿病や高血圧の予防に役立てられてきた。

ヒュウガトウキの葉や茎は古くから民間療法で活用されてきた薬草で、おもにお茶などにして愛飲されてきました。宮崎県と大分県の県境、高千穂地方に自生しているヒュウガトウキの効能を知っていた地元の人は、糖尿病の予防や高血圧の予防のために役立つ薬草としてお茶にするなどして愛用してきたのだそうですが、研究機関などでしっかり分析されてエビデンスが確認されたのは比較的最近の話です。

ヒュウガトウキの効能に関する研究が進んだのは1995年頃からで、九州大学医学部や大阪薬科大学医学部で抗炎症作用や抗腫瘍作用などに関して臨床研究が行なわれ、さまざまな論文も発表されています。

ヒュウガトウキが効果を発揮するメカニズムはいまも研究が進められていますが、有効成分として知られているのはポリフェノールの一種である「YN-1」(イソエポキシプテリキシン)という有機化合物です。

この有効成分は根だけではなく、葉にも多く含まれていることが分析の結果わかったのでした。

宮崎県と大分県の県境、高千穂地方に自生しているヒュウガトウキの効能を知っていた地元の人は葉や茎を料理に使うこともあるそうで、この地方では健康維持には欠かせない食品として、いまも活用されているのだそうです。

専門家の著書には血管の健康に貢献するさまざまな作用が書かれていた

(写真左より)参考書籍『ヒュウガトウキのすべて』
(水野修一著/文理書院刊)
『“幻の秘草”日本山人参』(野元多津子著/文芸社刊)
長年研究を続けてきた水野医師によれば、ヒュウガトウキには5つの大きな作用があるという。

ヒュウガトウキがもたらす作用の中で代表的なものは、血管拡張作用や血流促進作用です。中高年以降になると血管の柔軟性が失われて血管が狭くなり、血流も滞るようになります。血流が悪くなると、さまざまな症状が現れます。わたしの三叉神経痛なども、血流の滞りが解消されて症状が改善されたのではないかと考えています。

血管が拡張されて血流が促進されることで、動脈硬化も予防できますし、血圧も下がります。わたしたち40代以降の世代にとってはありがたい成分。でも、効能はそれだけではありません。

医学博士の水野修一先生が書かれた著書によれば、ヒュウガトウキには5つの大きな作用があるそうです。ひとつは先ほどもお話しした血管拡張作用がはたらくことによる、動脈硬化の予防。

そして炎症やアレルギーを引き起こす悪循環を抑制することで、炎症反応や花粉症などのアレルギーを抑制してくれる作用もあります。妻の関節リウマチなどはこの作用により改善されたのだと思います。

さらによく知られているのがインスリンのはたらきを促す作用。糖尿病の予防にもつながります。そして抗ストレス、妊活にも役立つ強精作用などもあるのだそうです。

このようにヒュウガトウキはさまざまな可能性をわたしたちに見せてくれています。わたしと妻はヒュウガトウキを摂って悩みから解放されたと感謝していますし、あきらめないで試してみてよかったと心から思っているのです。健康で長生きするためには、こうした病の予防に役立つ何かを摂り入れる必要があるのではないでしょうか。

通院・投薬治療を受けても症状が改善されない人にためしてほしい

薬で症状が改善されないのであれば、ヒュウガトウキの併用をおすすめしたい。

病気と診断されたら定期的に通院して診察や検査を受け、処方される薬を飲み続けなければなりません。抗糖尿病薬や降圧剤を飲んでいる中高年の方はかなり多いのではないでしょうか。

ただしこのような薬物療法は根本治療ではなく、対症療法と呼ばれるものです。血糖値が上がらないように抑え、血圧が上がらないように抑えて症状が重くならないようにしているだけです。じつはヒュウガトウキにはこうした薬と併用することで、薬を効きやすくしたり、原因不明の症状を改善したりするはたらきがあります。

たとえば糖尿病患者の場合、抗糖尿病薬を服用しながらヒュウガトウキを摂取することで相乗効果が生まれ、高血糖になりにくいコントロールされた状態が維持できるとされています。

ヒュウガトウキにはガンの予防や抗ガン剤による副作用を軽減する、といった臨床報告もあります。さらに生活習慣病の予防だけでなく、男女共に強精作用も認められています。女性であれば妊活サプリとして、男性であればマカなども配合して強壮サプリなどとしても、ヒュウガトウキは活用されているのです。

なにをやっても体調が改善しない、あるいは不妊に悩んでいる、高血圧や血糖値が不安だという方や、リウマチなどの自己免疫疾患で悩んでいる人にも、一度ためしていただきたい成分、それがヒュウガトウキなのです。

サプリ編集部取材メモ
あの資生堂が発売直前までいった健康食品がお蔵入りに!?

ヒュウガトウキの根は医薬品成分ですが、じつは厚労省に指定を受ける前に資生堂がヒュウガトウキの根を使った健康食品を開発していました。ところが発売直前で根の部分を医薬品にしか使ってはいけないことになり、なんとその製品はお蔵入りになってしまったのだとか。ヒュウガトウキは資生堂も力を入れていた成分だったのですね。次のページではヒュウガトウキの産地である大分から、こだわりについてレポートをお届けします。